倉本聰 界隈

メディア情報 2025.09.24

『北の国から』地上波再放送 全国展開 最新情報緊急更新!①

お帰りなさい 五郎さん純君螢ちゃん 富良野のテレビでまたお会いできますね。

 

フジテレビサイドのご協力により、『北の国から』地上波再放送 参加放送局の最新情報がより早くお届けできるようになりました。早速、ご案内申し上げます。

 

【9月29日 月曜日~】

KTNテレビ長崎(放送エリア:長崎県)
月~金 16:13~17:10 1話ずつ放送予定

 

【10月1日 水曜日~】

NBS長野放送(放送エリア:長野県)
月~金 14:40~15:40 1話ずつ放送予定

 

【10月2日 木曜日~】

STSサガテレビ(放送エリア:佐賀県)
月~金 9:50~10:50 1話ずつ放送予定

 

【10月6日 月曜日~】

UHB北海道文化放送(放送エリア:北海道)

月~木 13:50~15:45 2話ずつ放送予定

金曜 14:49~15:45 1話ずつ放送予定

 

【10月6日 月曜日~】

SAYさくらんぼテレビ(放送エリア:山形県)
月~金 14:50~15:45 1話ずつ放送予定

 

北の国から地上波再放送 全国最新情報マップ

 

まだまだ続きます。

放送日の2週間前には、公表OKとフジテレビさんよりご承諾いただいておりますので、お待ちください。

では、該当地域に住まわれている方はもちろんのこと、一族郎党、親戚縁者、友人知人、その友人知人、そのまた∞ ∞ ∞
口コミパワーは絶大ですからね。みんなで共有して、願わくばこの「感動の共有」が、連続物だけではなく「スペシャル版」にもつながりますようにと願います。「83冬」と、「84夏」は、尺的(放送時間的)には、丁度連続もの2話分です。放送しやすいのではないかと勝手に想像するのですが。でもその後のスペシャルは、やっぱり作品全体の「起承転結」などを考えると、別枠が必要になるかもですね。そう簡単ではないことは分かりますが、その実現も願えそうな感動の輪が、今広がりつつあるという大きな機運も感じます。

 

北海道・富良野界隈にとっては、10月5日「~思い出せ!五郎の生き方~ふらの大感謝祭(詳細はこちら)」
その翌日、10月6日より『北の国から』ファーストシーズン再放送スタート
そして10月9日、『北の国から』ハッピー・バースディーと、『北の国から』ウイークになります。

 

北海道エリアのUHB北海道文化放送さん。とても力を入れて、今回の再放送を推進して下さっています。富良野のホテルの宿泊券他が当たるキャンペーンも実施(詳細はこちらしちゃうという熱の入れよう。ありがたいことです。

麓郷街道の桜並木の清掃活動や、「ふらの大収穫祭」もいつも応援して下さり取材して報道して下さってますしね。

 

完成放映記念会の手紙

44年前の1981年10月9日、『北の国から』完成を祝い、富良野プリンスホテル(三角屋根の方)で小宴が催されました。というより、これは1年にわたる富良野ロケの最終日のいわゆる打ち上げです。この日、前日に全シーンを撮り終えた田中邦衛さん役者たちは、自然発生的に富良野神社に集結。みんなで作品の成功を祈願したそうです。スタッフは最後まで実景を撮り続けました。撮影リストを見ると、23-83、23話お母さんの葬式の巻のシーン83、「布部川(夢)」という柱(見出し)が書かれたラストシーンですね。そのシーンが撮影されました。

 

純の語り「その晩僕は夢を見た。
     螢と僕は布部川のふちを

     一生懸命走っていた。
     見つからなかったあの古い靴が、
     川の上をどんどん下流に流れ、
     僕らはそれを必死に追いかけた。
     靴は水にぬれぼろぼろだったけど
     ――それは――父さんが買ってくれた靴で」

純の語り「その晩僕は夢を見た。
     螢と僕は布部川のふちを

     一生懸命走っていた。
     見つからなかったあの古い靴が、
     川の上をどんどん下流に流れ、
     僕らはそれを必死に追いかけた。
     靴は水にぬれぼろぼろだったけど
     ―それは―父さんが買ってくれた靴で」

 

役者、吉岡君と朋子ちゃんが川べりを走るカットは前々日の7日の午前中に撮影されました。流れ去る靴自体の撮影がこの9日の最後の実景班に託されたようです。

撮影順に前後はあったかもしれませんが、あの、胸が締め付けられるほどの感動のシーンが、1年かけた富良野ロケの最後の最後に撮られたンだなと思うと、感慨もひとしおです。あの運動靴、本当に流れて行っちゃったのかな・・・?

当時の山里・麓郷はUHBさんの電波が入りません。

みんなビデオデッキを買い、町の知り合いに録ってもらったビデオテープが、翌日、麓郷中の家で観られたそうですね。

今はもちろん、テレビでUHBさんも綺麗に映ります。

お帰りなさい。五郎さん純君螢ちゃん。

 

 『北の国から』来年2026年が放送45周年になります。

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