悲別シリーズ 最新情報 歌志内市の「悲別ロマン座」に、揮毫・倉本聰の色紙が展示されました
-640x427.jpg)
脚本家・倉本聰がテレビ、ラジオ、舞台、ミュージカルと様々なスタイルで表現した炭坑町・悲別(かなしべつ)の物語。
作品の舞台となった「悲別ロマン座」(旧上歌会館)に、倉本聰の富良野塾の起草文の揮毫、そしてロマン座によせる新たな「色紙」が書かれ、この度展示されました。


展示の様子は、「悲別ロマン座に倉本聰さんの直筆メッセージ
現代社会、炭鉱への思いつづる」と題した北海道新聞のデジタルサイト(有料)、共同通信の47NEWSなどでも紹介されています。
現場で町おこしに頑張っておられる「歌志内市地域おこし協力隊」のフェイスブックには、悲別ロマン座で活動する仲間たちの様子がアップされています。興味のある方はアクセスしてみてください。
歌志内市のホームページのトピックスには、色紙寄贈の様子なども紹介頂いておりますので、併せてごらんください。

2025年11月10日

歌志内の「悲別ロマン座」、上砂川の「悲別駅」他、
赤平には、炭鉱の竪坑櫓を見学できるツアーがあったり、
日本を支えた石炭産業の歴史と文化を学べるポイント施設が
どんどん整備されています。
悲別駅(上砂川駅)-640x427.jpg)
悲別駅は、ドラマ「昨日、悲別で」(84年)に登場しておりますが
その前に、倉本脚本の映画「駅 STATION」(81年)に、
上砂川駅と本名で登場しております。
映画・テレビ撮影当時とは、駅舎の向きが90度変わっておりす。
位置ももっと本通り近くでしたね。
さらに上砂川の町は、「北の国から ’98 時代」のロケ地でもあります。
いつかたっぷり紹介したいと思います。

「悲別ロマン座」は、近年、放火やスプレーによるムゴたらしいイタズラ書きと、心ない悪さが続きました。
時間はかかりましたが、それをきっかけに市も動き出し、セキュリティーを含めもう一度、ロマン座の持つ、文化遺産としての魅力を皆様に届けたいという動きが進み始めています。
是非応援しましょう。(^^)/




