“戦後80年”に関連する新着情報まとめ

今年は”戦後80年“を数えます。様々な関連番組などが増えてきましたので、
一旦、以下に情報をカレンダー(日付)順にまとめました。
是非、チェックしてみてください。
(戦後80年特集には外せない、倉本聰自伝書2冊も合わせてご紹介いたします)
倉本聰の誕生した戦前、そして戦中の学童疎開体験などが
書かれている書籍です。ぜひ、この戦後80年の節目、
お手に取って戦争の実体験をお読みいただければと思います。

『破れ星、流れた』幻冬舎:331ページ ご購入はこちら
※文庫版も出版されていますが、オンラインショップでは取り扱っておりません。富良野ドラマ館の店舗販売か一般書店をご利用ください。
『破れ星、燃えた』幻冬舎:336ページ ご購入はこちら
8月13日(水)【TV放映|岡山県・香川県】
PM 8:00~8:55
RSK山陽放送『岡山・香川 戦後80年 未来に繋ぐ記憶』
戦時中の疎開に関して、北海道放送との連携取材が行われた。
父の郷里・岡山への縁故疎開を中心に制作されたドキュメント番組。
8月17日(日)【TV放映|北海道】
PM 3:30~4:24
HBC北海道放送『倉本聰と戦争…そしてドラマへ』
戦時中の疎開に関して、RSK山陽放送との連携取材が行われた。
山形への学童疎開を中心に制作されたドキュメント番組。
8月23日(土)【イベント:富良野演劇工場】
PM 2:00開演(PM 1:30開場)
~富良野やすらぎの刻~倉本聰プライベートライブラリー
第七十八夜『失われた時の流れを』
学童疎開を体験した少年・少女たちの、あの日の想いを描いた『失われた時の流れを』がテーマ作品。倉本聰が登壇者達と共に語ります。
8月24日(日)【ラジオ】
深夜25:40~27:00
(8月25日(月)AM 1:40~3:00)
ニッポン放送終戦80年特別番組『倉本聰、 戦争を語る』
戦後間もない頃に生まれ、今でも「さとうきび畑」を歌い続けて、戦争の悲しさ、平和の尊さを伝え続けている森山良子がインタビュアーとなり、倉本聰が体験した戦争、疎開していた幼い頃の想い出、倉本の作品『歸國』『ニングル』に込められた想い、そして、終戦80年が経った現代への想い、そして戦争に対する想いを掘り下げる。




