倉本聰 界隈

イベント 2025.11.16

11月16日(日)演劇工場設立25周年記念の石碑除幕式が執り行われました

 

令和の新雪に輝く大雪山連峰十勝岳連山を背景に、快晴に恵まれた富良野演劇工場。

写真の右手—— 演劇工場の玄関先に、「魂の碑」が姿を現しました。

 

全てのクリエィター・創造者に向けて、倉本聰が渾身の力を振り絞り揮毫きごうした石碑です。

まるで魂魄の噴煙のような言葉が、気高い峰のようなその岩に刻まれました。

 

創るとは 遊ぶということ

創るとは 狂うということ

 

この「倉本聰界隈」のプロフィールページでも書かれている、倉本聰の代表的な「言の葉」。

最初はある役者さんに向けて「色紙」に書かれたものだったそうですが、

この二連の句の後に、

 

創るとは 愛するということ

創るとは 生きるということ

 

と、四連まで続いて奥深く書かれることもあります。

その海抜零=基本形とも云える二連は、

1999年11月放送のドラマ「玩具おもちゃの神様」の中でも使われました。

 

11月16日(日)、晴天のなか午前11時より富良野演劇工場にて石碑の除幕式が執り行われました。

この日初めてお披露目となる石碑は富良野演劇工場設立25周年記念として倉本聰が寄贈したもの。

富良野塾を卒業したOB・OGや関係者など多くの人が集まり、除幕の様子を見守りました。

 

▲来賓席の様子

▲除幕の瞬間

 

▲記念撮影の様子。左から富良野GROUP:久保隆徳、倉本聰先生、富良野市長:北猛俊様、

富良野商工会議所 名誉会頭:荒木毅様、富良野演劇工場理事・ボランティア代表:秋田恵様

 

▲除幕後、演劇工場内ホワイエでささやかな交流の場が設けられました

▲富良野塾OB・OGと倉本塾長①

 

▲富良野塾OB・OGと倉本塾長②

▲帰り際に再び石碑を見つめる倉本先生

 

 

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▲富良野演劇工場を背景に佇む石碑

 
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