2025年秋・やわらぎ斎場新CMに富良野GROUP所属の役者・東誠一郎が出演

倉本作品の「失われた時の流れを」(1990年)で学童疎開を引率する恐~い教師役や「北の国から92巣立ち」の棟梁役で強面(こわもて)だけど人情味のある役ならこの人!大地康夫さん。年齢を重ねられて、ちょっととぼけた味が大きな魅力になっていますが、その大地さん好評出演中の「やわらぎ斎場」CMシリーズの2025年秋の新CM「根付いている」篇に、富良野GROUP所属の役者・東誠一郎(富良野塾17期生)がちょこっと出演しています。
鉢巻きにエプロン姿の市場の店員役で、見た目は根っからの北海道人ですが、東は奈良県生駒市出身です。
倉本作品の映画『海の沈黙』(2024年)でも、主人公の贋作師を支える地元・小樽の漁師役での「それっぽさ」が要所要所で画面をリアルに引き締めていたと観た人の多くの方が感じてくださったようです。
近年の富良野GROUPの演劇作品では役者以上に舞台道具全般にわたって制作を担当しており、さらに富良野塾の棟梁・鬼塚孝次亡き後を引き継ぎ、塾施設の建築・補修・維持・管理を託された職人肌の役者です。




