【8月29日(金)】富良野塾出身ライターの新作アニメーション本日公開
富良野塾13期出身の脚本家で、アニメーションの世界で「脚本」「シリーズ構成」で頑張っている
柿原優子さんの、最新作『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』が、2025年8月29日全国松竹系劇場にてロードショー公開されます。

©「不思議の国でアリスと」製作委員会
【不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-公式サイトはこちら】
公式ホームページから、脚本担当の柿原さんのメッセージです。
脚本/柿原優子
アリスはどうしていつの時代も愛されるんだろう?
シナリオを書きながら答えを探すうちに、わたしは何度も不思議の国で迷子になりました。
見えない何かに疲れたとき、友達と軽くお茶するように、ささやかで気楽なこの世界に遊びに来てくれるとうれしいです。
映画館を出るとき、見てくれた方がほんのちょっと笑顔になれますように。
プロフィール -Profile-
倉本聰主催の富良野塾で脚本を学ぶ。
TVアニメ「月がきれい」(17)でオリジナル脚本として高い評価を得る。
TVアニメ「アイカツ!」シリーズ、「ちはやふる」、2022年版「うる星やつら」、「はたらく細胞」「アオのハコ」等人気シリーズ作品の脚本・シリーズ構成を担当。
大人向けから子供向けまで、幅広いジャンルのアニメ作品を手掛け、その繊細な心情描写で、キャラクターに魂を息づかせる。
篠原俊哉監督とは、「色づく世界の明日から」(18)、「白い砂のアクアトープ」(21)で組み、奥行きのあるコンビネーションを見せる。
柿原さんは昨年、NHK制作のアニメ「青のオーケストラ」のシリーズ構成と何本かの脚本を担当しました。今年の秋、新シリーズ「青のオーケストラ2」が放映されます。どうぞお楽しみに。
アニメーションの世界でも、倉本イズムを発揮しようと頑張る柿原さんを、皆さん応援しましょう。




