富良野塾第9期卒塾生で札幌・北八劇場芸術監督を務める納谷真大さんが脚本・演出した舞台『藪の中』がTGR2025大賞受賞
納谷真大さんが芥川龍之介原作の小説「藪の中」をもとに、脚本・演出を手掛けた舞台『納谷版~藪の中』が札幌劇場祭TGR2025大賞を受賞しました。

納谷さんは早稲田大学卒業後に富良野塾9期生を経て、卒塾後に富良野塾舞台「屋根」をはじめ富良野GROUP「マロース」「ノクターン─夜想曲」などに出演しました。
演劇ユニットイレブン☆ナインを結成、代表として多くの演劇作品の脚本・演出を行ってきました。2019年には北海道演劇財団理事に就任、2024年にはジョブキタ北八劇場芸術監督に就任されています。
(より詳しいプロフィールはイレブン☆ナイン公式サイト/納谷真大ページで確認できます)
舞台『納谷版~藪の中』は、現在ですと後期日程の12/24(水)~12/28(日)の上映期間で観覧することができます。
舞台『納谷版~藪の中』
上演期間:12/24(水)~12/28(日)





